便利でオシャレ!1本は持っておきたい無地リングベルト

(ダブル)リングベルトは、面倒な長さの調整はいらないし、わざと長いリングベルトを買って、先をダラーっと下に垂らすのも流行りですよね。
値段も安いですし、1本持っておくと何かと役に立つマストアイテム。
ここでは、そんなリングベルトの中でもシンプルで飽きがこない“無地リングベルト”について紹介したいと思います。

ゾンビ侍

無地のようなシンプルなデザインは、どんなボトムスと合わせても相性がよいからのぉ。変に目立つわけではないが、コーデのちょっとしたアクセントになるおすすめ品じゃ。

何だかんだ4本に増えてしまった私のリングベルト

リングベルト

番号は買った順番。
NO.1とNO.2は、ミリタリーブランドで人気のロスコ社のもの。
やっぱりミリタリー系のアイテムはとにかく丈夫で、ガンガン使ってもまったくほつれることはありません。
逆に長く使うことでビンテージ感がでてきます。
NO.1のベルトには、もともと使い古したビンテージ加工がしてあって渋い!
ハトメが一定の間隔でされていて、コーデにアクセントを加えたい時にぴったりのベルトです。

本当はこの1本だけで十分かなと思っていたんですが、もうちょっとシンプルなものが欲しくなり、NO.2のリングベルトを購入。
こちらは、NO.1のようにハトメ等がされておらず、本当にシンプルな無地タイプ。
ただ、普通のリングベルトに比べちょっと細めなので、合わせるボトムによって物足りなさを感じることも。

それで結局、普通の太さの無地タイプが欲しくなり、NO.3・NO.4を注文することに。
こちら2つのリングベルトは同じメーカーの色違い。
価格は、かなり安くて500円。

一方、ロスコのベルトは1.000円~1.500円ぐらいだったかな。(※お店によって結構違い有)
正直、ロスコのリングベルトに慣れてしまっていたこともあり、NO.3とNO.4のベルトを触ったとき、生地がペラペラでびっくり。

ミリタリーブランドだけあって、さすがに質が違います。
でもまぁ、戦場等の過酷な環境に行くわけではありませんからね。
普通使いであれば、特に問題はないとは思います。

とにもかくにも、4本も集めてしまったリングベルト。
どのベルトもそれなりに使えてるんでムダ買いではなかったです。

リングベルトといっても、いろんなデザインがありますが、やっぱり無地のほうが安いし、コーデする上で変に邪魔にならず重宝しますよ。

リングベルトの締め方・結び方はとっても簡単

リングベルトの締め方・結び方

リングベルトの最大のメリットは、長さの調整をしなくてもいいこと。
そのままダブルリングにベルトを通せば出来上がり。

リングベルトの長さは、商品によっては、短め・普通・ロングから選べます。
基本、多くのリングベルトはメンズ・レディースの区別はなく、だいたいウエスト100cmぐらいまでは足りる長さがあります。

ただ最近は、わざとベルト先を下に垂らすのが流行ということもあり、長いリングベルトが販売され始めています。

ベルトを締めたあとは、そのまま余ったベルトを、下に垂らす締め方でもいいですし、もし、先が長すぎるなと感じたら、パンツのベルトループに通したり、ベルトに直接、1回、2回くるっと通せば大丈夫。
自分なりの結び方で調整するおしゃれな人も見かけます。

もしくは、ちょうどいい長さに切ってしまうか。
ただ、それだと先がどんどんほつれてきてしまうんですよね。

通販でリングベルトを選ぶ時のポイント ちょっとした違い

リングベルトの違い

まず、ベルトの先の加工には大きくわけて3種類。
そのまま切れてしまったような加工、ベルト生地で折り返して止めているもの、金具で止めてあるものがあります。

好みの問題になりますが、金具で止めてあるものは、どうも子供っぽく見えることもあるので、迷うのであれば、金具無し加工のほうがベター。

続いて太さ。
私が持っている2本目のリングベルトのように、普通より多少細めのベルトもあります。
細いベルトはやはりシャープな感じに。
きれいめコーデにしたい時等には、結構重宝します。

最後に、リングの形はほとんどが丸型ですが、微妙にスクエア型になっているものも。
そのためか、リングベルトをDリングベルトと呼ぶこともあります。

どれが良い悪いというわけではありませんが、選ぶ際の参考として、リングベルトにはこうした違いがあるんだなと、どこか頭の片隅に置いていただければ幸いです。

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